鉄道マニア・・・ヨーロッパの駅名3

イタリアはナポリにある終着-始発型のチェントラーレ駅の地下には、同じ国鉄の通過型駅ピアッツァ・ガリバルディがある。

一方、スペインのマドリード・アトーチャ駅も、新幹線の開業に際して整備され、地上のプエルタ・デ・アトーチャ駅と地下のアトーチャ・セルカニアス駅と、名称が区別されるようになった。

ギリシアのアテネでも、北部地方に向かう標準軌路線の発着するラリッサ駅と、南西部に向かう狭軌路線のペロポネソス駅とが道路をはさんで隣接している。

ただし、国鉄同士なのに構内は連続しておらず、風の吹く粗野な歩道橋を迂回して行き来しなければならない。

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